アウトドアでドリップコーヒー

いきなりアウトドアではないですが、家用にコーヒーミルを買いました。家で豆を挽くときにムラなくというのはかなり難しく、結局業務用に近いBONMAC BM-250Nを使うことにしました。結果は大満足です。
アウトドアでコーヒーを淹れるとき、この挽きムラ問題があるので、移動中にスタバなどで豆をグラム単位で買って挽いてもらうことがほとんどです。
ただ、一回外で炭火で焙煎して飲んでみたいという気持ちが強くあります。焙煎直後はガスが多く出て、あまりいいものでは無いとは思うのですが…
焙煎は、家でも使っているコレ↓で
ミルは手動ならセラミック臼がいいので
パーコレーターより断然ドリップ派なのですが、美味しく淹れるには粉とお湯の量、蒸らしや抽出時間などコツがたくさんあります。アウトドアでドリップポット、ドリッパー、サーバーを持っていくというのはちょっといやだし、それでもお湯の量を図るのが難しいという問題が残ります。
実は、それらを一発解決するものがあります、↓これです。
まず。ペーパーをセットして1杯なら10g、2杯なら20gと10g x 杯数の粉を入れます。
あとは沸騰してから一分くらい冷ましたお湯を内部のメモリまで入れて蓋をするだけです。
蒸らしから抽出まで勝手にやってくれる感じで、何より出来上がったコーヒーがとても美味しい。
飲食関係者とキャンプした際に、これでこんなコーヒー淹れられるのは少し驚きだ と言っていました。